ohajikinojikan|12月のラウンジ
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Nao Otsuka(お留守番は、菜子ちゃん)

  • Author:Nao Otsuka(お留守番は、菜子ちゃん)
  • 「大塚菜生」の筆名で児童書を出版しています。
    著書:『ぼくのわがまま電池』(岩崎書店:第13回福島正実記念SF童話賞大賞受賞作)、『弓を引く少年』『どんぐり銀行は森の中』(国土社)『東京駅をつくった男』(くもん出版)など、主に小学生向けのノンフィクションや物語、ノベライズ・キャラクター本を書いています。共著に平成うわさの怪談シリーズ(岩崎書店)など。


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12月のラウンジ

2017.12.08 07:29|ラウンジ
児童書 となりの猫又 ジュリ  金治直美 はしもとえつよ  国土社 



同人誌 明治維新 って何(なん)け?  「あしべ」8号  かごしま児童文学「あしべ」同人 
あしべ8号は、これまでの創作誌形態を振り切ったものになりました。今出さねば! という気迫が伝わってきます。けれども気負いすぎることなく、今を生きる子供たちへ、わかりやすく伝えたいというのを基本にしています。全漢字にはひらがなをふり、小難しくなりがちな維新を、薩摩ならではの視点からつづっています。イラストや地図もふんだんに差し込んであります。留学ひとつ自由ではない時代の留学生名簿は、とくに貴重な資料になると思いました。

余談になりますが、小学生のころ「偉人偉人」と云われると、とてもうさん臭さを感じていた大塚です(漢字の読みにめっぽう弱かった腹いせもあるのでしょう) そんなわたしもぐいぐい楽しく読ませていただきました。


児童書 笑顔のまほう  小林典子  文芸社 
みるちゃんとレイくんは、もともと、遠い宇宙の果てで生まれたひとつの魂でした。願いをかなえるため一旦は別れて、地球へやってきたのですが、みるちゃんはそのことをすっかり忘れていました。そこでレイくんは、みるちゃんの地球での「あたりまえ」を変えていくことにしました。みるちゃんはレイくんの光で自分の役目を思い出すのです――
作者の小林典子さんは、ご自身の心のあり方について20年間悩み、独自で学び続けられてきました。この物語も典子さんしか書けないかけがえのないものですよね。愛情のこもったイラストもぜひ多くの方のもとへ届きますように。

=============
小林家さま、もりなつこさま、国土社編集長さま、はしもとえつよさま ご恵贈ありがとうございました。




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コメント

大塚菜生様ご紹介ありがとうございます♡

大塚菜生様 
こんにちは♡
「笑顔のまほう」のご紹介、ありがとうございました♡

嬉しいです😊

わあ、典子さま
来てくださったんですね!
とても嬉しいです。
ご出版おめでとうございます💖

菜生 様♡

菜生様

ありがとうございます♡
どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
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